日中韓 棟梁の技と心 開館30周年記念巡回展
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日中韓 棟梁の技と心 開館30周年記念巡回展

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重量:493g 平成26年9月11日発行 1000円 B5版 192P 紫禁城、景福宮、薬師寺という東アジアを代表する建築。 その建築をつくりあげる中国、韓国、日本の三人の棟梁の技と心について解説しています。さらに各国の棟梁の歴史、大工道具、設計の技について専門家による論考も掲載しました。 ◆目次 ・ごあいさつ ・日本の建築技術と意匠 -中国・韓国との比較から 藤井恵介 ◆図版編 〔中国の大木匠師〕 ・李永革 -故宮に受け継がれる宮殿建築の技 ・解説 最高級の木 〔韓国の大木匠〕 ・申鷹秀 -韓国宮殿美を蘇らせる ・解説 上棟の儀式 〔日本の棟梁〕 ・小川三夫 -古代工匠の技と心を伝える ◆ 論考編 ・官式古建築営造技芸 -北京故宮大木作を中心に- 李永革・王儷穎 ・中国伝統大工道具の種類と特徴 李?貞(サンズイに貞) ・韓国の宮殿建築と大木匠 -千年の宮殿を建てるためには千年の木が必要- 申鷹秀 ・朝鮮王朝における大木匠の歴史 金東旭 ・韓国の伝統建築道具 李王基 ・江戸時代の大工と大工道具 西和夫